【iPhone / iPad】Lightningケーブルがすぐ抜けてしまう原因と対処法

Lightningケーブルがすぐ抜けてしまう原因とその対処法の解説ページアイキャッチ

数ヶ月ほど前から iPhone に Lightning ケーブル(ライトニングケーブル)を差し込んでもすぐに抜けてしまい、うまく充電ができなくなってしまって困っていました…。

差し込んでも充電が始まらない、充電が始まっても気づいがらケーブルが抜けて充電が止まってる、などが頻繁に発生し不便で不便でしょうがない…。

そんな生活を数ヶ月過ごしていたのですが、ついに今日この問題を解決することができたので、情報共有の意味で対処法を紹介しておきたいと思います。

原因:奥まで差し込めていないから

Lightning ケーブルがすぐ抜けてしまって困っている方は、まず Lightning ケーブルが奥まで差し込めているかどうかを確認してみてください。

本来であれば、Lightning ケーブルは iPhone / iPad の Lightning コネクタに端子部(金属部)が隠れるまで奥まで差し込むことができます。あなたのケーブルは奥まで差し込めていますか?

Lightningケーブルの差し込み状態を示す図

Lightning ケーブルの端子部が隠れるまで奥まで差し込めているのに Lightning ケーブルが抜けてしまう場合、それは iPhone / iPad の Lightning コネクタ or Lightning ケーブル自体が摩耗していることが原因である可能性が高いです。修理するしかないかも…。

それに対し、奥まで差し込めていない場合、Lightning ケーブルがすぐに抜けてしまうのは、ケーブルが奥まで差し込めていないことが原因である可能性が高いです。

では、なぜ奥まで差し込めないのか?

もちろん他のパターンもあるかもしれないですが、一番多いのは iPhone / iPad の Lightning コネクタに埃が詰まっているからだと思います。私もそのパターンでした。

対処法:埃を取り除けば解決する可能性が高い

原因が埃が詰まっていることなのであれば、その原因である埃を取り除いてやれば問題を解決することができます。

私は爪楊枝を使って埃を取り除きました。

爪楊枝でなくても iPhone の Lightning コネクタに入るくらい細いものであれば良いと思いますが、コネクタを傷つけないよう金属のものでない方が無難だと思います。

奥までケーブルが差し込めないのですから、iPhone の Lightning コネクタの奥側に圧縮される形で埃が溜まっているはずです。

奥から埃を掻き出す感じで iPhone の Lightning コネクタを爪楊枝で掃除をしてみてください。もちろんコネクタを傷つけないように気をつけてくださいね!すみませんがコネクタの掃除は自己責任でお願いします…。

爪楊枝等で掃除をして埃がコネクタから出てくるようであれば、もうケーブルが抜ける原因は埃であると断定して良いでしょう。Lightning ケーブルの端子が隠れるまで差し込めるようになるまで埃を掻き出してあげてください。

Lightningコネクタから埃を掻き出す様子

ある程度埃を取り出すことができれば、昔のように Lightning ケーブルがカッチリ iPhone / iPad に固定されるようになり、ケーブルがすぐに抜けてしまうようなことがなくなるはずです。

これで快適に iPhone / iPad を充電できるようになりますね!

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まとめ

このページでは、iPhone や iPad から Lightning ケーブルがすぐに抜けてしまう原因と対処法について解説しました!

原因はめちゃめちゃ単純ですね…。数ヶ月不便で悩んでいたのがバカらしくなりました…。Lightning ケーブルが奥まで差し込めてないのだから、コネクタに何か詰まっていると考えるのが自然でしたね…。

Lightning ケーブルがすぐ抜けてしまって困っているという方は、まずは iPhone や iPad のコネクタを掃除してみると良いと思います!

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