Webサーバー準備方法3種類のメリット・デメリットを解説

このページでは、Webサイト(ウェブサイト)公開に必要なWebサーバ(ウェブサーバ)を用意する方法について説明していきます。

準備方法は大きく3つ

Webサーバを準備する方法は大きく分けると3つあります。

  • サーバを自分で構築する
  • 無料サーバを使用する
  • 有料サーバをレンタルする

サーバを自分で構築

この方法では、自分でサーバマシンを購入し、それをWebサーバに仕立てて理由するものです。

サーバを自分で構築するメリット

自分の好きなようにカスタマイズできる

自分のためのWebサーバですので自分の好きなようにハードウェア・ソフトウェアをカスタマイズすることができ、自由度は最高に高いです。

Webページ公開する上での制限なし

アフィリエイトや独自ドメイン取得の制限などもありません

サーバを自分で構築するデメリット

Webサーバ構築のための高度な知識が必要

まずWebサーバに仕立てるための知識が必要です。またセキュリティ対策を実施したり、自分のWebサイトが見れなくなったりしないようにメンテナンスも定期的に行ったりする必要もあります。

初期費用が高い

またサーバマシンを購入する必要がありますので初期投資も高くなります。

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無料サーバを利用

無料で使用できるサーバをレンタルし、その上でWebサイト公開する方法です。

無料サーバ利用のメリット

費用なし

もちろん費用は0です。コスト面から言えば最高の手段です。

無料サーバ利用のデメリット

制限が多い

例えば下記に制限を設けている無料サーバがあります。

・インストールできるソフト

例えばWordPressやPHPなどのインストールができないようなものもあります。

・独自ドメイン設定

自分の好きなドメインを設定できない場合があります。

・アフィリエイトなどの商用利用

アフィリエイトなどの利用が不可のところもあります。そもそも独自ドメインでないと審査で落とされるケースも多いです。

広告表示を消せない

無料サーバは何で稼いでいるかというと一般的にWebサイトの広告収入のケースが多いと思います。この場合、Webサイトに広告が強制的に表示されるはずです。

有料レンタルサーバの利用

この方法では有料でWebサーバをレンタルし、そのWebサーバ上にWebサイトを公開します。

基本的に自分で構築するサーバと無料サーバの中間にあたる存在になります。

無料サーバで挙げたような制限はなくなります。独自ドメインも利用可能で、アフィリエイトなどで広告収入を稼ぐことも自由です

ただインストールできるソフトや使用できるハードは自分で構築する場合に比べて制限があります。

もちろんサーバマシンを購入する必要がないため初期費用も安いです。ですが、毎月一定の固定費を払い続けて行く必要があります。

比較一覧表

各サーバのメリットデメリットを一覧表にしました。

◎は無料を表しています。△はダメな可能性が高いところに付けています。

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結局どれを選べばいいのか?

私がオススメするのは有料レンタルサーバです。

その理由は、

  • 初期費用が安くて初めやすい
  • WordPress等のツールが使用でき、自分が作成するWebサイトの幅広がる、また楽にWebサイトが作成できる
  • アフィリエイト等で広告収入も稼ぐことができる
  • 独自ドメイン利用可能なのでWebサーバの引っ越しも後から可能

です。

正直自分が作りたいWebサイトによっては無料サーバでも良いですし、サーバマシン構築が好きな人や自分で好きなようにカスタマイズしたい場合は自作でも良いと思います。ただ初期投資低く抑え、かつ、自分の好きなWebサイトを作成していきたい人には有料レンタルサーバが最適だと思います。

レンタルWebサーバの選び方

Webサーバの有料レンタルを行なっている会社はたくさんあります。会社や借りるWebサーバによって性能や機能などが大きく違ったりしますので注意してください。下の記事ではWebサーバを選ぶときに考慮すべき指標について説明していますのでぜひ参考に!

まとめ

サーバ使用するには三種類の方法があります。

・自分でサーバを構築する
・無料レンタルサーバを借りる
・有料レンタルサーバを借りる

初期投資低く抑え、かつ、自分の好きなWebサイトを作成して行けるのは有料レンタルWebサーバです。

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