東京観光は自転車が快適!自転車シェアリング使えばすぐにレンタル可能!

GW後半はいい天気が続いてますね!東京に観光に来られている方も多いのではないでしょうか?おそらく観光に来られた方は、JR・東京メトロ等の電車を利用されている方が多いと思います。

もちろん電車でも東京観光は楽しめるのですが、次に東京を観光する際は、是非自転車を使って東京観光を楽しんでみていただきたいと思っています。

自転車での東京観光がオススメな理由

東京の観光スポットは非常に密集しています。が、電車だと色んな路線を使って観光する必要がありますよね。そこが面倒ですし、特に電車が混んでいると大変です。しかし、自転車であればちょっと自転車を漕ぐだけで色んな観光スポットをまわる事が可能です。

東京って、特に山手線沿線と山手線内って本当に多くの有名スポットがたくさんあるんですよ。

例えば東京駅から山手線の内側に進んでいけば皇居がありますし、周辺には国会議事堂や靖国神社・武道館などあります。

またちょっと移動すると赤坂や六本木などの繁華街もあり、六本木から西麻布を経由して進んでいくと渋谷があります。渋谷から北に進んでいくと原宿・新宿などもありますね。山手線の内側にいけば早稲田大学などもありますし、さらに中心方向に進んでいけば有名な坂の神楽坂などもあります。

実は、これらは自転車で回れる距離にあるんです。しかも、自転車で回っていれば、有名な会社の本社・有名大学・有名ホテル・有名な通りなどなど非常に多くの発見もする事ができます

電車に乗って行う東京観光も良いですが、もしたまたま東京に観光に来た時に天気が良いのであれば、一度でいいから自転車で東京観光経験して見ることオススメします!

自転車レンタルは東京自転車シェアリングがオススメ

ただ東京に来て自転車をいきなり借りるのはハードルが高いと思う方もいるかもしれません。でも、この自転車シェアリングを使えば5分で自転車を借りる事が可能です!しかも、自転車シェアリングサービスエリアのポートであればどこで返却してもオッケーです(ココがすごい!)。

東京自転車シェアリングは東京都の10区が推進している自転車シェア事業です。下記の10区で実施されており、これらの区内のサイクルポートであれば、どこで借りても良いし、どこで返却しても良いというシステムになっています。

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区

サイクルポート数は650箇所あり、さらに自転車は7400台もあるそうです(2019/3時点)。

詳しくはコチラのリンクからドコモの公式ページを見ていただければと思います。

スポンサーリンク

自転車シェアリングを実際に試してみた

GWで暇もありましたし天気もめちゃめちゃ良かったので実際に試してみました!

まずは会員登録

まず東京シェアリングを利用するためには会員登録が必要ですので、コチラから会員登録を行いました。

会員登録画面はこんな感じです。

この後クレジットカードの情報登録を行いました。ここで登録したクレジットカードから使用料金が請求されることになります。

借りる自転車を選択して予約

登録すればすぐに会員ページにログインできます。

会員ページは下のような感じです。

自転車を借りるから自転車をレンタルする事ができます。駐輪場から選ぶ事や、自転車を指定したりすることもできます。

駐輪場から選ぶを選択した場合は、エリアを選択するとそのエリアのサイクルポートの一覧が表示されます。

さらにサイクルポートを選択すれば借りられる自転車の番号のリストが表示されます。

自転車を選択すれば、すぐに自転車を利用する事ができるようになります。

ここに記載されている自転車番号とパスコードが記載されているメールが届きますので、この番号の自転車にこのパスコードを入力することで自転車の鍵を解錠でき、自転車に乗れるようになります。

注意点

自転車を選択すると即刻レンタル登録されてしまいます。確認画面などはありません。時間指定もできません。なので、その時点から20分以内に利用開始しないと料金が発生してしまいますので注意が必要です。

すぐに自転車を利用する訳ではない or 間違ってレンタルしてしまった場合は、会員画面から予約取消を行いましょう!

早速自転車レンタル利用開始

さて、自転車のレンタル登録が完了したので、早速サイクルポートに行って自転車に乗ってみます。自転車はこんな感じです!東京住んでる方であれば見たことある人は多いはず!

まずはメールに記載の自転車番号が記載されている自転車を探します。

そして、自転車の鍵を解錠します。解除は後ろ側の操作画面から行います。

解錠方法は、STARTボタンを押し、その後、メールに記載の4桁のパスコードを入力します。これにより鍵が解錠されますので、ここから早速自転車に乗る事ができるようになります。

電動アシストがめちゃめちゃ楽

乗って見てまず思ったのは電動アシストがめちゃめちゃ楽なところです!初めての電動アシスト付き自転車に乗ったのですが、こんなに楽だとは…。

自転車での東京観光において電動アシストは絶対あったほうが良いです。なぜなら東京はとにかく坂が多い!まあ有名な坂なども多くてそれを巡るのも東京観光の醍醐味の一つではあるのですが、かなり疲れます。そんな坂道も電動アシストがあれば楽々登れてしまいます。かなり感動しました!

電動アシストはハンドル左側の操作部で電源ONにするだけで利用できます。

バッテリーの持ちは十分

私が借りた自転車の電動アシストのバッテリー持ちの距離は約42kmでした。ここはもしかしたら自転車によって差があるのかもしれません。とりあえずバッテリー持ちの距離が40kmあれば十分だと思います。山手線一周が約35kmらしいので、山手線一周もできてしまいます。

2019/5/6追記

やっぱりバラツキは多そうです。今日2回レンタルしましたが、1台目は残量80kmくらいでしたが、2台目は残量0kmでしたw ただ2台目も実際乗り出すとなぜか残量回復して10kmまでメーター戻りましたが…。

バッテリー残量が気になるのであれば、実際にサイクルポートまで行って残量確認してから自転車を選ぶのが無難です。

私は基本的にオートエコモードを利用していました。アシストモードの切り替えは操作部の左側の上下ボタンで変更できます。おそらくこのモードであれば下り坂などのアシストが不要な時にアシストされなくなって、その分バッテリーを長持ちさせられるのだと思います。

サイクリングをエンジョイ

めちゃめちゃ天気が良かったので、めちゃめちゃサイクリングは気持ち良かったです。

文京区から六本木に行って、その後渋谷原宿新宿に行きました。五月五日ということもあってか、パチンコ屋の行列がすごかったですw その後、方向転換して皇居を回って最後に有楽町のサイクルポートに止めてサイクリング終了です。道中で上智大学を発見したり、ホテルニューオータニを発見したりとなかなか有意義なサイクリングでした!

時間としては約3時間ですね。途中休憩もしましたが。

東京は最初の数時間は無料で利用できる駐輪場も多いので、ちょっと休憩する時に自転車を停めておくのも便利です。

停めておく時は必ず施錠をしましょう。施錠は手動で行います。施錠を行うとメールが届きます。

解錠する時は、利用開始時と同様にSTARTボタンを押してからパスコード4桁を入力します。

最後に自転車の返却

自転車の返却は前述の通り、貸出元のサイクリングポートでなくても行う事ができますので、今回は有楽町の東京国際フォーラム付近のサイクリングポートに返却しました。

サイクルポート内に自転車を停めて、施錠してENTERボタンを押せば返却手続きが完了です。

返却すると下のようなメールが届きます。

逆にこのようなメールが届かなければ返却手続きが完了していないという事なので、再度自転車の返却方法を確認して見ましょう!

注意点

下のようなラックに空きが無いとしても、他のサイクルポートを探す必要はありません。ラックでなくてもサイクルポート内に停めさえすれば、上記手順で返却はできるようです。

サイクルポート内には電波が発信されているため、その電波から自転車がサイクルポート内に停められているかどうかが検知でき、これによりサイクルポートに返却されたかどうかが判断できるようです。結構最先端技術が駆使されているサービスなんだなぁと思いました。

料金の感想

料金は、最初の30分が150円で、その後の延長は30分ごとに100円かかります。これらは税抜き価格です。私は延長を2時間半したので150円+500円(税抜)かかりました。まあいろんな街を回りましたので、電車でも同じかそれ以上かかっていたと思いますし、個人的には満足な料金です。料金も会員ページから確認する事ができます。

まとめ

自転車で東京観光をすればいろんなところを回れますし、いろんな発見をする事ができてめちゃめちゃ楽しいです!是非試して見てください。東京自転車シェアリングであれば会員登録しておけばすぐに利用できますし、電動アシストがあるので東京に多い坂道も楽々登れます。返却手続きが行えないと延長料金が発生してしまいますので、しっかりメールで返却手続きが完了したことを確認しましょう!

安全第一・マナーを守って楽しく自転車東京観光を楽しみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です