子供にプログラミング学ばせるなら「Tech Kids School」

2020年からの小学校でのプログラミング必修化の流れもあって、最近プログラミングが習い事として人気らしいです。

私は小学校ではそろばんを習っていましたw時代の流れを感じます!

プログラミングスクールで検索すると確かにたくさんのスクールが見つかりますね。色々みてみたのですが私が一番オススメするのはTech Kids School です。

Tech Kids School概要

Tech Kids Schoolは小学生向けのプログラミングスクールです。日本の小学生のためのプログラミングスクールとしては最大級です。

教室はどこにある?

下記の7校があります。

  • 東京渋谷
  • 東京秋葉原
  • 東京二子玉川
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪梅田
  • 沖縄那覇

授業料は?

月額19,000円(税別)です。

パソコンをレンタルする場合は+4,000円(税別)がかかります。パソコンを持ち込む場合はこの料金はかかりません。

入学金は0円です!

授業形態は?

普通の学校のような席について先生の方を向いて一斉に授業を受けるような形ではなく、生徒一人一人が自分でオンライン教材や動画を見ながら学習を進める授業スタイルが採用されています。

そのため生徒全員が自分のペースで学習が進められます。また4〜6人に対して1人の講師(メンター)がつき、困った際にはこの方がサポートをしてくれます。

授業は1コマ120分で年間40コマあります。

カリキュラムは?

最大3年間のコースが用意されています。

最初の1年間は「プログラミングコース」で、スクラッチを用いてプログラミングの基礎を学びます。

2年目からはコースが分かれ「iPhoneアプリ開発コース」と「Unityプログラミングコース」から選ぶことができます。

Tech Kids Schoolの良いところ

最初はスクラッチでプログラミングの考え方から学べる

スクラッチとはマサチューセッツ工科大学によって開発された子ども向けプログラミング学習ソフトです。

スクラッチ自体は自分のパソコンから使うことができ、下記で使い方や感想を述べているので是非参考にしてください。

プログラミング学習ソフト「スクラッチ(Scratch)」を遊んでみた感想!

この記事でも述べていますが、子供に最初にプログラミングの楽しさを教えるのに最適なソフトだとおもいます。

もちろんプログラミングを行うので論理的思考能力も身につけられますし、何より楽しく学べるのがプログラミング入門としてこのソフトの良いところだと思います。

まず最初の1年間はこのスクラッチで、楽しみながらプログラミングの考え方や論理の組み立て方を身につけ、次の年から本格的なプログラミングを学ぶというこのステップの踏み方がこのスクールのいいところです。

アプリ作成・ゲーム作成のコースもあり、ものを作る楽しみが味わえる

1年目のスクラッチ学習によりゲーム感覚でプログラミングの考え方を身につけたのちに、2年目からは実際に本格的なプログラミングを学ぶことができます。

・iPhoneアプリ開発コース

このコースではSwiftというプログラム言語を用いて実際にiPhoneやiPad用のアプリを開発することができます。

実際に自分で作ったアプリを自分のiPhoneやiPadにインストールすることも可能です。

自分のアプリが普通のスマホやタブレット上で動いているところを見るほど、プログラミングやものづくりの楽しさを実感できる経験って他にないと思います。

この経験や知識があれば、スクール卒業後も自分でアプリを作成してApple Storeで配信することもできるようになります。今後アプリ制作を行なっていきたいという人には最適なコースです。

しかし自分の作ったアプリを自分のiPhoneで動かす経験を小学生のうちに体験できるなんて・・・。すごい時代になったものです。

・Unityプログラミングコース

このコースもアプリ開発コースに負けていません。こちらではC#を用いてゲームを開発することができます。

「いつか自分でゲームを開発する」という夢を持っていたお父さんも多いのではないでしょうか。それを小学生のうちに体験することができます。

自分で作ったゲームで遊べるなんて・・・。これもプログラミングの楽しさを学ぶのに最高の経験です。さらにこのゲーム開発では3Dゲームも開発します。Unityでは3次元の動きや重力、衝突判定などの物理演算を手軽に用いることができ、それを用いたゲームを開発していく上で3次元空間上の動きや物理的法則も実感することができます。

小学校のうちにこういったことに慣れておくと、今後数学や物理を学ぶ上でも有利です。

サイバーエージェントが運営している

AbemaTVやAmebaブログで有名なあのサイバーエージェントが運営しているスクールになります。こういった大手のIT企業が運営しているスクールは他にないとおもいます。大手IT企業が運営していると考えると学習内容や講師の方にも安心感が抱けますよね。

余談ですが、私はもともとサイバーエージェントはあまりいいイメージを持っていませんでしたwただのIT企業でなんかチャラチャラしている企業というイメージ。ただAbemaTVでTVの概念をぶち壊した先進的なサービスを提供したり、こういった子供の教育に力を入れているところを知って、最近ではIT関連で一番勢いのある素晴らしい企業というイメージに変わりました。

プレゼンテーションの機会がある

定期的に自分の作ったプログラムをプレゼンテーションする機会があります。

自分の作ったものや提案したもの、考えたものをプレゼンするのって社会人になったら当たり前のようにやらされます。なので幼いうちから人前で発表する機会は多ければ多いほど良いです。

度胸もつきますし、どうすれば自分の考えたものを魅力的に伝えられるかを考える良い機会にもなると思います。

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そもそも子供にプログラミング教育は必要?

今さらですが、そもそも子供にプログラミング教育は必要でしょうか?私は必要だと考えます。その理由は2つです。

論理的思考能力が身につく

子供にプログラムの構文を理解させたりコーディング力などを身につけさせたり必要はあまりないと思っています。

ただ論理的思考能力は身につけたほうが良いとおもいます。

論理的思考能力が高ければ、「将来プログラミングを行ったり」「数学を学ぶ」上でも役に立ちますし、「説明に説得力を出すことができる」、「課題を論理的に解決することができる」などメリットは盛り沢山です。

プログラミングは「果たしたい目的に必要な処理を考え、そのためにコンピュータに実行してほしい命令を論理的に順序よく組み立てていく作業」です。

なのでプログラミングを行う上で論理的な思考は必ず必要になります。この作業を繰り返し行うことで論理的思考能力を育むことが可能です。

日本の小学校の教育では論理的思考能力を鍛えるような教科はほとんどありません

算数はどちらかというと計算方法やそれの日常生活への活かし方を教えるところに特化しており、なぜその計算により所望の結果が得られるのか、なぜその公式が成り立つのか、といった点はあまり教えないですよね。中学以降の数学ではその点を学ぶようになり論理的思考能力が育まれていくとおもいますが。

そういった意味で幼いうちからプログラミングを学ぶことで論理的思考能力を鍛えておけば、他の子供と差をつけることができますし、将来必ず論理的思考能力を役立たせることができます。

ものを作る楽しさを知れる

プログラミングでは作成するプログラムに応じて様々なアプリを開発することができます。

自分でものを開発することで、その楽しさをぜひ知ってほしいと思っています。

もちろん小学校の工作などでいろんなものを作る機会はあるとおもいますが、自分の思った形のものを作ることはあっても、自分の思った動きをするものを作ることってあまりないのではないかとおもいます。

プログラミングであれば自分でどういう動きをさせるか考え、それを実際に動かした結果を手軽に見ることができます。

苦労して作ったプログラムが自分の思い通りに動いてくれると嬉しいものです。この嬉しさ、楽しさをぜひ学んでほしいともいますので、プログラミング教育には賛成です。

Tech Kids Schoolだと本格的なアプリ作成やゲーム作成ができるので、ものを作る楽しさ・達成感を実感するのに最適な経験をさせてくれます。

まとめ

プログラミングを学ぶことで論理的思考能力を身につけることができ、ものづくりの楽しさを経験できます。

Tech Kids Schoolであればプログラミングの入門としてスクラッチを採用しており、楽しみながらプログラミングの考え方を学ぶことができます。

さらにアプリ開発やゲーム開発によりプログラミングやものづくりの楽しさを経験できる最高の経験を提供してくれます。そして、自分の作ったものの魅力を伝えるプレゼンの機会を与えてくれます。

気になったら入学説明会・見学会へ

もしTech Kids Schoolに興味を持った人はまず入学説明会・見学会に参加することをオススメします。月会費は19000円で割と高額です。その価値があるかどうか、自分の子供に合っているかどうかをまず入学説明会と見学会に参加して判断しましょう。

 

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